先月、ご自身のインスタグラムでハイキック映像を投稿し、ファンに衝撃を与えたばかりの木村多江さん。
今やTVや映画では欠かせない俳優として君臨する彼女は、清楚さと狂気を併せ持つ演技が魅力。
50代となっても変わらぬ美しさで様々な分野に挑戦し続けておられます。
そんな彼女の素顔を調査してみましたので、よろしければお付き合いください。
プロフィール
芸名:木村 多江(きむら たえ)
生年月日:1971年3月16日(2026年1月現在54歳)
出身地:東京都出身
職業:俳優、ナレーター
所属:融合事務所
身長:162㎝
趣味:ラグビー観戦
特技:バレエ、ジャズ・タップダンス、日本舞踊(師範)
好物:ニンジン、トマト
大切にしている言葉:「ふりむくな、ふりむくな、うしろには夢がない」(寺山修司『さらばハイセイコー』の詩の一節)
経歴
学生時代から舞台活動を始め、1996年ドラマデビュー。
1999年、ドラマ『リング〜最終章〜』、『らせん』での山村貞子役で注目される。
2008年、初主演映画『ぐるりのこと。』では、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞など多数の賞を受賞する。
NHKでは連続テレビ小説『純情きらり』『とと姉ちゃん』、大河ドラマ『北条時宗』、土曜ドラマ『上海タイフーン』等、数々の作品に出演している。
落ち着いた声質と丁寧な語り口で、ドキュメンタリー番組や教養番組のナレーション、美術展や特別展の音声ガイドを担当。
2024年からは、Netflix『忍びの家 House of Ninjas』、ドラマ・映画『マイホームヒーロー』などで、激しいアクションや体当たりの演技を披露し、活躍の幅を拡げている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』、Google AIモード
ザッと経歴を見てもわかりますが、向上心が高く多才なため、長年に渡り必要とされる貴重な俳優さんですね。
では、ひとたび演技をしていないときは、どのようなお人柄なのでしょうか?
そこで、以下、3つのポイントに絞って整理してみました。
人柄
ポイント① 家族との関係
幼い頃は人とのコミュニケーションが苦手だったそう。
そんな中、バレエや舞台俳優を通して自分を表現することで、少しずつ考え方も変化していったそうです。
苦手分野克服のため、長年に渡り相当な努力をされたと思います。凄いですね。
21歳で最愛の父親を亡くされ、アルバイトを掛け持ちし家族を養いながら舞台にも励んだ過去があり、自らが幸せになることを放棄しかけたこともあるようです。
ご縁あって、2005年6月に広告代理店電通の社員と結婚し、2008年2月に待望の第1子(長女)を出産されました。
ただ、人気俳優なので妊娠中の撮影を待ってもらっていたため産後は特に多忙で、髪の毛がどっさり抜け、軽く走れるようになるまで3年かかったそう。
妊娠出産で、女性の体や精神状態はどんどん変化します。
今まで通りに仕事をすることは本当に難しくなります。
しかし木村さんは、仕事に対する責任感と集中力が凄まじく、幾度となくその壁を乗り越えてこられました。拍手!!
旦那様との関係は現在も良好で、お互い共働きのため、家族の平和を優先して無理はしないそうです。
家事も子育ても完璧を求めないようにしている。
この考え方をお二人で共有されているので上手くいくのですね。
旦那様の理解と協力が、「俳優 木村多江」を一番に支えていることがわかりますね。
野菜ソムリエの資格を持ち、料理の腕前はプロ級であるとか。
彼女のSNSでは料亭の料理と見間違うくらい美しい写真が投稿され、フォロワーをザワつかせています。
「家族だけではなく(地元の商店街の方など)、皆さんに愛情を注いでもらいながら日々過ごせている」と、非常に謙虚な部分もまた魅力の一つ。
このような木村さんの日々の努力を感じるからこそ、周囲の人も自然と彼女の力になりたくなるのでしょう。
ポイント② 尊敬する人は樹木希林さん
高校生の時、樹木希林さん主演のドラマ『台所の聖女』を見終わった後に、声をあげて泣いてしまったそう。
そんな風に身体が反応したのがはじめてだったので、なんてすごい人なんだろうと思ったそうです。
幸いにして俳優になってからご縁が繋がり、希林さんの心温まる気配りや役者としての姿勢を尊敬し、また希林さんも木村さんの演技に対する真摯な姿勢を高く評価していたそうです。
お二人が再び共演されることは今はもう叶いませんが、是非見てみたかったですね。
ポイント③ これからの野望
母親となり、家事に育児にと益々忙しく、試行錯誤して両立させた40代。
50代に突入しても芝居の幅が広がるようにと、自身のキャラクターのアップデートを試みる点も、人として素晴らしいです。
新たにコントに挑戦したりと、今までの役柄とは全く異なるお仕事に挑戦を始めたそうです。
向上心が半端ないですね。
年齢を重ねると出現するシワやシミ、ゆるみたちも、木村さんにかかれば強みになる。魅力にしていけたらいいなぁと。
そして、日々ときめいてやっていきたい。
出典:インタビューサイト 双葉社 THE CHANGE
昔は「幸薄女優=木村多江」でしたが、今は「生命力溢れる強い役柄」が圧倒的に増えたそうです。
例のハイキック映像からも、間違いないです。
内面から溢れる美しさ、しなやかさ、強さに、私たちは心を奪われますね。
まとめ
普段は柔らかな口調で時折微笑む木村さんですが、性格はさらっとしていて意外に男前な女性のようです。
撮影時には共演者やスタッフの名前をいち早く覚え、名前を呼ぶようにしているそうです。
木村さんに声をかけていただければ、もう嬉しくて仕方がない、間違いなく撮影頑張っちゃいますね。
私たちに素晴らしい演技を届けてくださる木村さんは、素顔も謙虚で誠実、文句なしに素晴らしかった!
これからも、末永く応援しています。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


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