人気急上昇中の大食い姉妹こと『はらぺこツインズ』。
1/16(金)放送の「TBS 世界くらべてみたら」では、ジョージアで国民食の超巨大チーズ料理完食に挑み、ジョージアを代表する大食い男たち相手に見事勝利!
双子の姉妹ですさまじい食欲を発揮しつつ、一方では関西弁なまりの愛嬌ある話し方。
そのギャップが彼女たちの魅力の一つでもありますが、最近、姉妹でうつ病を患っていることを発表し、周囲に驚きを与えました。
今回は彼女たちの経歴と、病気の告白に至るまでを調査してみましたので、よろしければお付き合いください。
はらぺこツインズのプロフィール
名前:小野かこ(姉)、小野あこ(妹)
生年月日:1991年8月3日 (2026年1月現在34歳)
出身地:三重県
特技:陸上競技、大食い
中学生から始めた陸上競技で、大学生になってからも数々の輝かしい成績を収めていたそうです。
そしてその頃から徐々に自分たちが他とは異なり大食いなのだと自覚し始めたそう。
学校に男子のような弁当箱を持参し、一日5食生活をしていたにも関わらず、それまで気づかなかったとはびっくりですね。
最近の活動
お店に出向いての大食い企画もされますが、自宅で自分たちが食べたいものを作ってYouTube動画を作成することもされています。
1/16(金)放送の『世界くらべてみたら』では、チーズたっぷり10人前のジョージア国民食であるハチャプリを、それぞれが美味しそうに完食し、対戦者のジョージアの男たちや店の常連客もびっくり仰天!
彼女たちの柔らかな雰囲気と言葉の表現からは想像がつかないほど、一旦大食いが始まればとめどなくどんどん口に収まる食べ物の数々・・・そんな姿に驚くと同時に私たちは釘付けですね。
うつ病の告白
そんな彼女たちが、2025年秋に、長年うつ病を患っていることを自身のYouTubeで発表し、しばしの休養を余儀なくされました。
思い返せば、明るい声の割に表情がやや乏しかったり・・・と、少し心配な映像も見受けられましたが、まさかうつ病だったとは・・・。
休養前のYouTubeでも仰っていましたが、世間に告白すべきかどうかと相当迷ったそうです。
通院と投薬で沈みに沈んだ気持ちを奮い立たせ、うつの症状と闘いながらの活動は本当に大変だっただろうと、心が痛みますね。
(ちなみに1/16(金)放送の『世界くらべてみたら』は昨年夏頃に撮影したもののようです。)
幸いにして、2025年12月初旬には動画復帰されました。
まとめ
大食いの速さと量を競うだけの時代から、ギャル曽根さんを代表するように、近年では美味しく・楽しく・美しく食べきる姿も重視されるようになりました。
うつ病であることを公表し、前向きに進もうと努力しているはらぺこツインズのお二人。
大好きな食べ物を美味しそうにほおばる愛らしい双子の姉妹を、改めて応援したいです。
どうか無理せず、少しずつ病状が回復してくれることを祈ります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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